何かに迷ったら来なさい!

答えは1つではない!すべては、自分が決めている。物事は事実であるが、意味は自分で決めている!

継続が最良の方法とは限らない?

継続が最良の方法とは限らない。

何事も付き合いが長いと、信頼や信用などが蓄積していき、上手く行けば、何も細かく伝えなくても阿吽の呼吸で物事が進む関係性を構築できる可能性があります。

逆にそういった事が馴れ合いとなり、阿吽の呼吸ではなく、不正の温床になったりします。特定の業種では、企業間ではないですが、それを防ぐために、担当者を定期的に変更したりしています。

良好な関係も一定の状況においては、仇となる場合があります。例えば、あなたの組織が業界の大手などから仕事をもらっている場合です。

その大手が情報や戦略や次世代対策で遅れている場合には、例えあなたの組織が情報的に進んでいても、業界に遅れを取る可能性が高くなります。

単なる仕事をもらう状況なら良いのですが、連携などの度合いが深すぎると、システムなども統一されているため、中々一旦深く構築したものを分離するのは、大変かもしれません。

お別れを見越してお見合いするのは変ですが、ビジネスの考え方からすれば、有り得る話でしょう。

そして、大手から仕事をもらう立場なら、なおさら、したたかに飛び移りながら業界を生きて行く事が必要でしょう。

 

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