何かに迷ったら来なさい!

答えは1つではない!すべては、自分が決めている。物事は事実であるが、意味は自分で決めている!

理想の集団とは?

人は集団となると、効率化を目指して、役割分担をするようになってきます。

役割は力でしょうか?

役割は分担です。しかし、役割に比例した責任や義務が付いてくるので、力関係が出てしまうのです。

運営という側面では、この関係性が働くのは仕方がないとしても、その組織の目的を達成するための活動には、不要になる事が多いのではないでしょうか?

理想としては、考えたり案を出すのは全員で、決定もその内容にあった人が決めるという事が必要でしょう。

少し脱線しますが、若手だから同世代の問題などを若い人が考えるというのは、間違った論理です。専門家が自分の専門領域を考えるのは、当たり前ですが、やはり何も知らない方の率直な意見が以外としっくり来る解決策だったりする事ごあります。

専門領域は、事例や過去の習慣に囚われ過ぎて、新しい事例や過去の事例かを見極めずに突っ走る事があったりするので、もっと専門的な視点よりも大きな視点でまずは捉える事が重要なのです。

戻って、物事を決める時には、運営の役割や力関係の影響出ないようにして、より多くの視点で、検討するのが理想です。

理想を現実にするには、どうしたら良いのか?それは、力がある人や持ってしまっている人がそういう状況にする事が必要です。

運営の時は力関係があるが、話し合いの時はとても自由であると、その他の人に認識してもらう活動が必要です。そうしなければ、もし、その話し合いで隠れたセンスを持っている人の意見が埋もれてしまうかもしれません。

あなたの組織は意見が自由に出せる環境ですか?

 

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