何かに迷ったら来なさい!

答えは1つではない!すべては、自分が決めている。物事は事実であるが、意味は自分で決めている!

魔術師は自分だけで仕事ができるようになってきた時の感覚?

 前回の「愚者の旅とは?」の順番で言えば、大アルカナの1番「魔術師」となります。

 

 早速、イメージ作りから入りましたが、大アルカナは0~始まり、~21で終わるとか、1~始まり、21を経由して0に戻るとか言われたりしています。

 

 そういう順番があるとした場合、0番の愚者がフラットな人という事から、連想していくと、魔術師の絵柄などを参考にしながら考えると、例えば、何にでも初めてはあります(それが愚者の状態)が、次に来るのは、誰からのサポートもあまり受けないで、自分で物事が回せる時ってありませんか?

 

 そして、その自信がついた時が「魔術師」の状態と思います。

 

何かを極めたり、もっと努力して、そこから先に進んでいる方はわかると思いますが、あの時は、ただ言われていたことが自分でできるようになっていただけで、今を思えば、この先の苦難は知るはずもないという事。よく知ったが上の大変さや困難さを知るはずもなく、これからは1人でやっていける!というような状態。

 

 確かにある程度、そのやっていることの全体は見渡せるようになって、必要な事もわかっている(カードの内容で言えば、ワンドなどの4要素)状態で、あとはこれを使いこなせていけば!と意気込んでいる状態なのではないかと、いつも思っています。