カードは人生のチェックリスト

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助言者とは何もしないこと? その3

「考えること」の具体的は行動である想像と創造。

 

想像は無限の世界のようですが、実は狭い世界なのではないかというのが今回のお話。

 

さかのぼること自分が小学生低学年ぐらいの時、近所に怪獣が好きなお兄さんがおりました。その人から、今までに無い新しい怪獣を考えてみてと言われたことがあり、早速考えてみたのです。

 

 どうせできないと思っていたのか、それともあまり大人の常識が無い柔軟な発想力を見たかったのか、その真意は今もわかりませんが、書いてみたのです。

 

 ところが、書いてみていざ説明してみると、「ここが目みたいなもの、ここが口と同じ・・・」としか説明できませんでした。そのとき、そのお兄さんは「何にも変わってないよね、他の怪獣と何も変わらない」と言ったのです。

 

 子どもながらにそのとき考えました。でも口は口としか説明できない、と

 

「!?」

 

 そのときに悟ったのが、新しいことも何も説明は自分の持っているものでしか説明できないということでした。

 

 後にもっと自分が成長したときに考えたのは、人間は自分の持っているものや経験したものや知っていることを超える想像はできないのではないかということ。(後に誰かもこういった趣旨のことを書いていたのを読んだ気がします。)

 

 逆に言えば、想像できることはすべて実現できるということ。になるのですが。

 

話は戻って、自分の持っているものや経験や知っていることが想像の限界であるのでれば、普段の経験や独自の経験が多い人や様々なことを知っている人ほど、想像の種は増えるし、想像の幅が広がるという計算式になるでしょう。

 

 また、ここで重要なのが「知っている」ということ、そして、人間のすごく良い力だと思うのが「良いとこ取りする力(融合する力)」です。

 

こちらはまた次回に。