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助言者とは何もしないこと? その2

前回からの続きです。⇒ 前回はこちら

 

助言の種としての独自の経験なども重要だけど、それ以上に必要なのが「考えること」ではないかと思っている。

 

 やはり、人間は今のところ時間は24時間で平等。理論的に考えても2人分の人生を経験することは、たぶん、同じような経験を差し引いても不可能でしょう。

 

 そこで登場するのが、想像と創造。

 

 恐らく、

 

想像⇒頭の中で考えること、現実には無いことを考えたり、頭に描くこと。

 

創造⇒今あることに、無いものを付加していく。無いものを具現化・実体化させること。

 

勝手な自分のイメージですが、想像を具体的にするのが創造なのではないでしょうか?。

 

さて、経験値というものがあるのであれば、“1人=1人の経験値”であり、“1人≠2人以上の経験値”にはならないはずです。この経験値を1人以上に伸ばしたいのであれば、想像と創造を使う方法が一番ですし、実際に使うことも多いでしょう。

 

 簡単なよくあるパターンは、経験を基にした結果と反対の結果を考えるとき、両方とも経験していれば良いのですが、なかなか経験できない事だった場合には、その経験をした人に聞いたことを参考にするか、自分で今回の結果を想像して考えるのではないでしょうか?

 

 もっと具体的に言えば、右と左の別れ道があり、あなたはどちらかに進んだとします。仮にその道は2度と通れないとしたとき、誰かにそのことを話すとき、では反対の道に行ったら?と聞かれたとすると、回答方法は2パターン。逆の道に行った人の話を伝えるか、自分の収集した情報などを参考にして答えるのではないでしょうか?(わからないと答えられるならそれがよいこともあるでしょうね)

 

 人に聞いても、自分で考えても使うツールは「想像」し「創造」した内容を話すということ。人に聞いてそのまま伝えたとしても、頭の中で自分の経験や体験で想像し組み立てそのイメージを話しているのではないかなと思います。

 

この想像と創造は無限の世界が広がりそうで、実は狭い世界かもというのは、また次回に。