タロットは人生のスパイス

主役はあなた自身、タロットで人生が少しでも良い方向になる事を願って!

助言者とは、何もしないこと?

 助言するとは、究極を言えば何もしないことなのかもしれない。

 

 その真意は、助言とは相手に対して「選択の幅」を広げたり、選択肢を増やすしたり、提案することなのではないかと思う。

 

 当たり前では?と思うかもしれないが、選択の幅や特に選択肢を増やすということは、経験や想像(創造)力が必要だということいつも感じている。

 

 経験でいえば、どれだけの様々な経験をしてきたのかということ。

 

 自分の人生が順風満帆に越したことはないでしょう。自分にとってよくない事は少なく、よい事だけがあれば良いと誰もが思うはず。その人生の中で幸か不幸かの内容は別にして、その人でなくては体験できない、偶然でないと体験できない事が人それぞれ沢山あるということ。

 

そのことについて、受け入れるのはもちろん、それに対して自分がもがき苦しんだり、勉強することで経験や対策、考え方を学びそれがベースになっていく。

 

つまり助言する立場の方が、これを助言の種、自分の辞書とすることができているのか?ということなのです。

 

 また、この中でも重要なのが「考えること」で、この発展した形が想像と創造になっていきます。

 

 想像や創造は無限の世界のようで、実はとても狭い世界である気がしています。

それはまた次回に。