カードは人生のチェックリスト

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「死」と「塔」のカードの違いとは

 タロットはインスピレーションやイメージが大事であるとよくタロット関係の書籍では書いてありますが、今回の内容もまったくの楽龍自身のイメージでのお話です。

 2019年1月16日つまり今日のカードが「塔」でした。そして、明日は「死」のカードでした。この2枚のカードで自分の説明に共通して出てくる「再生」という意味ですが、似てはいるのですが、異なる部分をTwitterでは字数の関係で説明ができなかったのもあって、こちらで書きたいと思いますが、私のイメージでの両カード意味は、

 

「塔」・・・形や仕組みなど既に出来上がっているものが崩れる

「死」・・・終わりを迎える、終わりになる。

 

という感じです。厳密ではないですが、「塔」はどちらかといえば形あるものが無くなる、「死」は単に終わるというイメージを持っています。(「塔」の意味も含んで大きな意味での終焉の意味かもしれません。)

 また、「塔」は形あるものが崩れれば再生するよねという理論で、例えば、災害や事故でビルなどが破壊されれば、修理したり、建て直したりするという意味での「再生」です。「崩れる」→「再生」のステップでの「再生」の意味がある気がしています。なので、どちらかというと「崩れる」ことがメインに伝えたい事になるのでしょう。

 「死」は終わりを迎える、終わるのでそのことを真摯に見つめて考えると「再生」が導かれるという理論で、そもそも「再生や新しい可能性」の意味合いが強いのかなと思います。

 

 「塔」→形あるものや仕組みが崩れますが、どうしますか?

 「死」→終わりますが、どうしますか?

 

あくまでも個人的なイメージです。


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